京都ブランド推進連絡協議会主催「京都ブランドの未来を語る 〜企業と文化の共創〜」

「京都から生まれる価値を、次の未来へ――」
経営者 × 演劇 × 未来の京都
※京都ブランド推進連絡協議会よりの受託事業 KYOTO Next Award の説明会イベントです。
※当協会会員イノベーション・キュレーターの3期生中田俊・8期生小野寺亮太が企画運営しています
~KYOTO Next Award 2025 説明会 その1 ~
京都を担う企業の未来の経営者たちが、演劇に挑戦!?
今回、第1回 KYOTO Next Award 2023 優秀賞受賞の一般社団法人アーツシード京都・あごうさとし氏の演出のもと、企業と演劇が結びつく、新たな可能性を体験する特別なイベントを開催します。
京都の企業の魅力を、演劇を通じて表現する――
そこから生まれるのは、まったく新しい「京都ブランド」の未来かもしれません。
このイベントは、KYOTO Next Award 2025の説明会を兼ねています。
※説明会は、京都市「その1」、京都府南部「その2」、京都府北部「その3」で全3回実施します。(随時公開予定)
アワードをすでにご存じの企業はもちろん、
京都の未来を一緒につくっていきたい企業、巻き込まれたい企業、
「未来を担う経営者」として地域と共に新たな価値を生み出し、共創していきたい経営者も、ぜひご参加ください!
▼ こんな企業におすすめ
✅ 地域とともに、新しい京都のスタンダードをつくりたい
✅ 企業や行政とつながり、30年後、50年後、100年後の未来の京都を共創したい
✅ 事業を通じて地域課題の解決に貢献したい
✅ 「京都といえば〇〇」と呼ばれる文化を生み出したい
✅ 自社だけでは解決できない課題に、他の企業と協力して取り組みたい
▼ 今回、特にこんな企業にぴったり!
🎭 演劇を企業の研修や組織づくりに活かしたい
🌍 近隣地域の文化を発展させる活動に興味がある
🔍 「演劇」と「事業」がどう結びつくのかを知りたい
KYOTO Next Award とは?
「KYOTO Next Award」は、京都の新しい魅力や価値を創造し、発信する企業・団体・個人を表彰するアワードです。受賞者には、単なる表彰にとどまらず、課題解決や成長支援のためのビジネスマッチングや広報協力を提供。京都ブランドの担い手として飛躍するためのサポートを行います。
※本イベントは、京都府内の企業・団体の経営者・経営者層の方を対象としております。
【募集広報動画】
📢 未来の京都をつくる一員として、一緒に新たな価値を生み出しませんか?
◆日時 2月27日(木)
・演劇:15:30~16:30
・トークセッション:16:30~17:20
・「KYOTO Next Award」の説明
・交流会:17:30~19:00(自由参加)
◆場所 THEATRE E9 KYOTO
〒601-8013 京都府京都市南区東九条南河原町9-1
JR 京都駅 八条口から徒歩約14分
東福寺駅から徒歩7分
京都市営地下鉄 九条駅から徒歩約11分
京都市バス16、84系統「河原町東寺道」より徒歩3分
京都市バス 16,202,207,208,84,88系統「九条河原町」より徒歩6分
◆参加費 無料
※交流会は別途1,000円。当日会場でお支払いください。
申し込みはこちら→ https://atotsugiengeki.peatix.com
◆演劇・トークセッション出演者
〇中村 太亮

株式会社嵯峨ガスセンター代表取締役。跡継ぎとして育てられた34歳。リフォーム屋で7年修行し、大阪ガスサービスショップという「特殊な業界」を、新たな価値創造をしていくため、家業の価値を見直し再構築する中・・・まぁ、、、色々とありました。詳しくは劇をご覧ください
〇片岡有紀

有限会社ビゴーレ・カタオカ 四代目フレームビルダー 見習い
1995年京都市生まれ。2017年同志社女子大学 国際教養学科を卒業後、産業用ロボットのメーカーに就職。海外営業部、国内技術営業部を経験し、家業のVIGOREに入る。2023年同志社大学大学院ビジネス研究学科を修了。現在は、企画・広報などを担当しながら、自転車づくりの技術・技能を学びフレームビルダー見習いとしても活動中。VIGOREを京都の未来のブランドとして、どのように価値を創造していくかを模索している。
〇小野寺亮太

一般社団法人ベンチャー型事業承継エヴァンジェリスト
1990年京都生まれ滋賀育ち。飲食店の3代目として生まれるも、大学卒業後は行政マンに。まちに飛び出す系職員。大きくなるまでは家業を肯定的に捉えられなかったが、とあるきっかけでアトツギの面白さや可能性に気付く。それ以降、ライフワークとして、アトツギが憧れになる世界観を目指し、京都・滋賀を中心としたローカルアトツギコミュニティを立ち上げている。フリーマガジン「ハンケイ500m」でコラム“アトツギワールド”を執筆中。
〇あごうさとし
劇作家・演出家・THEATRE E9 KYOTO芸術監督・(一社)アーツシード京都代表理事 「複製」「純粋言語」を主題に、有人、無人の演劇作品を創作。およそ2億円の資金を調達し、2019年より、THEATRE E9 KYOTOを創設・運営する。令和2年度京都府文化賞奨励賞、KYOTO Next Award 2023優秀賞など、芸術・経済の両分野で評価を得る。
〇モデレーター 中田俊

株式会社夢びと代表取締役・一般社団法人イノベーション・キュレーター協会理事
3児のパパ。食堂と体育の授業のみ通い大学を中退。お弁当配達フリーターから税理士となり起業。色んな国をまわり地球全体での持続可能な生き方をしたいと思い、学び場とびら、みずとわ、ごみカフェKYOTO、京都祭コインcomoなどで活動。最近の関心事は馬。
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「KYOTO Next Award」
■主催及び運営
主催:京都ブランド推進連絡協議会
運営:一般社団法人 イノベーション・キュレーター協会
問い合わせ先:innovation.curator@gmail.com